多国籍の美術家グループOpenArtCodeが初めて東京で展示

東京の上野にある、東京都美術館のロビー階第4展示室で開かれている「第42回 AJAC展」で、AJACの作家達に加えて、海外作家交流展(海外コーナー)として、OpenArtCodeという多国籍の美術家グループの作家達の作品が展示されている。この海外作家交流展のコーナーの主催はStudio Abbaである。作家達はさまざまな国の作家達で、絵画、写真などの作品群。

作家達の名前および国名は以下の通りである。Trond Are Berge (ノルウェー)、William Braemer (アメリカ)、Joan Criscione (アメリカ)、Marybel Gallegos (メキシコ)、Sylvie Hamou (ニュージーランド)、David Harry(アメリカ)、井上壽美雄(日本)、Rieko Karrer-Sugihara (スイス)、Michael Katz (アメリカ)、Chris Reichenbaum (アメリカ)、João San (ブラジル)、Susanne Sjögren (スウェーデン)、Karl Stengel (ハンガリー / ドイツ)、Tiril (アメリカ)、Enzo Trapani (アメリカ)、Max Werner (ベルギー)、Ilana Yaron (イスラエル)、清水研介(日本)。

合計で18名。作品点数は38点。第42回 AJAC展では、このうちの17名は同じ区画(海外作家交流展のコーナー)で展示されているが、清水研介の作品のみ、他の区画で展示となっている。

この「第42回 AJAC展」の中の、海外作家交流展(海外コーナー)の展示のキューレーターは、Vito Abba (ヴィトー・アバ)氏である。

「第42回 AJAC展」の会期などの情報は以下の通り:
第42回AJAC展
AJAC(アジャックと読む)とは、1975年に創設された現代美術の作家組織。OpenArtCodeの作家達の作品は、この展覧会の中で展示されている。

会場:
東京都美術館(上野)のロビー階第4展示室
(東京都台東区上野公園8-36)

会期:
2016年9月25日(日)から10月2日(日)

開場時間:
9月25日(日): 
午後1時から午後5時30まで(最終入場は午後5時)
9月26日から10月1日: 
午前9時30分から午後5時30分まで(最終入場は午後5時)
10月2日:
午前9時30分から午後3時まで(最終入場は午後2時)

観覧料:
一般500円(400円)、大学生・高校生300円(200円) ※( )内は団体料金(10名以上)。
中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付添(2名) 無料

東京都美術館のウェブサイト内にある、この展覧会の情報はこちら:
http://www.tobikan.jp/citizens/h28_09.html

OpenArtCodeについて、さらに詳しい情報は、OpenArtCode Tokyoのウェブサイト:
http://tokyo.openartcode.com

OpenArtCodeについての問い合わせ先は、こちらのメールアドレスまで:
infostudioabba@gmail.com
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